骨盤底ケア・骨盤底筋トレーニング
サポーター・指導者養成コース
一般の方から、企業・行政の健康支援ご担当の方、医療・介護専門職・運動指導に携わる専門職の方など、幅広い方を対象として「骨盤底ケアに関する3つの養成コース」があります。
※当協会が認定、付与する資格は、医療行為ができる国家資格ではありません。医学的診断や治療や侵襲的介入はできません。
詳細についてはお問合わせください。
説明会も開催しております。
体験講座 骨盤底筋トレーニングとは?
基礎講座 ご自身の学びへ
骨盤底サポーター®(サポーター)
骨盤底ヘルスケアアドバイザー®(指導員)
骨盤底筋トレーナー® (指導員)
会員向けセミナー/イベント/指導者研修
●【重要】2026年指導者資格更新必修研修
2026年4月19日(日) 9:30~11:00(@zoom)
●【NEW】12回プログラムレッスン(女性版)認定指導者養成研修
第2期 4月スタート 詳細はお問合せ下さい
●【NEW】骨盤底サポーター養成講師研修受付中
● 2026年度 年次交流フォーラム 6月開催予定:詳細確定次第ご案内
会員や指導者向けにはスキルアップ研修の録画動画をお届けしています。知識の定着と実践力を高め、アウトプットの引き出しを増やしましょう。
・骨盤底筋8Pダンス
・骨盤底筋8Pウォーク
・骨盤底筋8Pプログラム
・プレゼン力アップ研修
指導者養成コースを受講して
養成講座の中で、排尿日誌をつけ自分の身体に向き合うなかで、知識だけに終わってしまっていたことに気づきました。自分自身がトレーニングを続けていくうちに、自分の身体に責任を持ち、自分の感覚を信じる事の大切さを再認識しました。
きっとクライアントさんはわからなくて不安に思っているはずです。今回の養成コースで自分自身が感じてきたことすべてが、クライアントさんの気持ちに寄り添うことに繋がると気づけたこともとても大きな収穫です。
今までの自分も丸ごとすべて大丈夫と応援してくださる辻野先生にたくさんの勇気をいただき感謝しています。今後、学んだ専門知識と骨盤底筋トレーナーとしての指導スキルを活かして、さらに学びを深めながら、必要な方に最新情報と効果的指導をお届けすることを目指します。参加者お一人お一人の日常生活に寄り添い、協会のネットワークも使わせていただき必要があれば責任もって信頼できるところに繋ぐ活動していきます。 (骨盤底筋トレーナーYさん)
まず第一に自分の身体に不安と恐怖がなくなりました。決して自分と同じではないけれども、同じ不安を 抱えている方に寄り添えて改善・回復できること、大丈夫ですよと言える事が幸せです。 (骨盤底筋トレーナーAさん)
幸せな身体づくり協会において、骨盤底筋のこと、尿トラブルのこと、それらにまつわる加齢変化や男女別のトラブルなど幅広い知識と、基本のケーゲル体操から応用、発展の運動指導まで専門的に教えてもらいました。運動指導の現場でも自信を持ってお伝えすることが出来るようになり、予防に向けたトレーニングを積極的に取り入れられるようになりました。その結果、教室参加者からのお悩み相談が増えたり、尿もれ、頻尿などの予防・改善に向けたケーゲル体操の継続によって「尿漏れがなくなった」「トイレの回数がかなり減り、出かけた時にも心配してトイレを常に探すということがなくなりました」「夜、トイレで目が覚めることがなくなりました」など、予想以上の嬉しいお声をいただいています。(骨盤底筋トレーナーIさん)
集団指導の中で度々骨盤底筋トレーニングや、尿トラブルのことなどを取り上げることによって、予想以上に個人的な相談が増えた。今までは「どこに相談すれば良いかわからない」とか、「年だからトイレが近い、夜トイレで目が覚めるのも仕方がない」と思っている方が多かったように思います。自分自身が知識を得たことで自信を持って助言出来、寄り添いサポートできるようになりました。(骨盤底筋トレーナーIさん)
医療のところでの事例を含め多くの情報を惜しみなく聞かせて頂き 感謝と改めて先生の凄さを感じました。
骨盤底筋のところにフォーカスして今までよりも時間をかけて指導をするようになってから 「実はね…」と話をして下さる方が増えました。
困っている方に対して自分で出来ること出来ないことを明確にし、適切な所へ繋ぐことを心がけていきます。
多くの高齢者が仕方のないことと諦めていたりもします。そうではないということ、完全には治らなくとも一緒に励むことで生活の質が変化することを伝えたい。今後もコツコツと伝え続けていこう思います。
この人に話してみて良かったと、ここの運動の場に来て良かったと思って頂けるよう努めたいです。(骨盤底筋トレーナーMさん)
これまで自分なりにプログラミングをしてセミナーやレッスンを行っていた。今回プログラム指導法を学び、正しい基礎知識からセルフアセスメント、呼吸・姿勢の運動、そして感覚入力へと導いて行くなど、分かりやすいプログラムの流れを明確にイメージすることができた。
以前から持っていた骨盤底に関わる知識を更に深堀していただき、知識の幅の広がった。たとえば、スクワットや内転筋トレーニング時など腹圧と骨盤底筋のコントロール、必要な声掛けも確認できた。
漠然と気にかかっていた骨盤底筋群の機能不全による 症状などへの理解があいまいだったところが明確になった。(骨盤底ヘルスケアアドバイザーSさん)